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2015-12-29

利き脳とは?利き脳チェック方法

利き脳とは
自分を知るツールの1つ。

自分の思考と特性を知る
自分の取扱説明書な存在です。

自分が持ってる
思考と行動の特性を知ることで
得意なことと
苦手なことに気づけます。

自分が楽になる思考や行動は
暮らしからストレスを軽減します。

また、自分だけでなく
他者を理解するツールでもあります。

「自分と違って、理解できない」

そう感じるのは
性格でなく
利き脳が異なるから
かもしれません。

利き脳を知ることで
行動が変わると
コミュニケーションが変わります。

自分も相手も
ストレスがないコミュニケーションは
より良い関係を育みます。

また自分の得意を知ることで
自分のいいねを増やし
得意をさらに伸ばすことで
視点を育て生き方の選択肢を増やします。

人生も暮らしも
自分基準のいいねを増やし
人との違いを楽しめる。

自分も相手も楽に
人生が楽しくなる視点をつくる利き脳で
毎日がさらに楽に豊かになりますように☆

【右脳と左脳に分かれます】
思考や行動をつかさどる脳は大きくは2つ
右脳と左脳に分かれます。

・右脳:感じる脳
直感を大切にするイメージ脳
得意なこと→同時進行、全体を見る力、空間認識

・左脳:考える脳
論理分析が得意な言語脳。
得意なこと→ルーティンワーク
細かいディテールを見る力、言語認識

【自分の脳タイプを知る方法】
自分の利き脳タイプを調べます。
インプット・アウトプット脳の2つがあり、
さらに4タイプにわかれます。

・インプット脳とは
聞く、見る、想う時に使う脳。
片づけではものを探す時。

・アウトプット脳とは
話す、書く、行動する時に使う脳。
片づけではものを戻す時。

☆脳タイプ診断方法!
インプット脳の確認方法⇒「指組み」
アウトプット脳の確認方法⇒「腕組み」

自然に「指組み」又は「腕組み」をする。
左右の「親指」又は「腕」のどちらが下になるか確認。
⇒右の親指(腕)が下なら、利き脳は右脳。
⇒左の親指(腕)が下なら、利き脳は左脳。

【利き脳4タイプ別傾向】
※あくまで傾向です。

①右脳右脳タイプ(インプット:右脳、アウトプット:右脳)
マイペースで楽天家。
ピンときてぱっと行動し、何でも器用にこなす
詳しくはこちら

②右脳左脳タイプ(インプット:右脳、アウトプット:左脳)
ビジュアル重視で完璧主義。
センスがあるおしゃれさん。
詳しくはこちら

③左脳左脳タイプ(インプット:左脳、アウトプット:左脳)
まじめでこつこつがんばれる慎重派。
ルーティンワークが得意で大好き。
詳しくはこちら

④左脳右脳タイプ(インプット:左脳、アウトプット:右脳)
マイルールを持ち、発想や行動がユニーク。
時間はかかるけど、決めると確実に実行できる。
詳しくはこちら

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