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2017-02-12

次のステージをつくるものとは?

人と自分は視点が違う
考え方も違うと気づくこと。
そして視野を広げ
相手を理解する行動をする。
そうやって視座が変わると
コミュニケーションが変わる。

視座の変化が
次のステージをつくります

思考・時間・空間の整理で
価値と自分軸を育て
「私」であることが仕事になる
人生づくりをナビゲートします。

ライフオーガナイザー
GrowLife 綿貫素子です。

昨日は連続講座
GrowLife Lesson Basic
の2回目の個別開催でした。

2回目のテーマは、【私を知る】。

利き脳や自分史を振り返り
自分と向き合い
さらに自分を深く知る時間を
過ごしました。

利き脳を伝えるのは
私も楽しく大好きな時間です。

なぜなら聞くとみんなが
ホッとした顔をするから。

自分は人と違っていいんだ。

そう気づきけると
自分をちょっと認めれる。
だから心が楽になる。

みんなそんな感じなのでは
ないかと思ってます。

なぜなら私がそうだったから。

利き脳とは自分の
思考と行動の傾向に気づく
自分を知るツールの1つです。

利き手や利き足があるように
脳にもどちらをより
働かせやすいかという
利き脳があるんです。

私は利き脳を知り
人と自分は違う視点を持ってると
改め気づきました。

人は自分の視点でしか
ものごとを見ません。

なので世の中の大半は
自分と同じ考え方だろうと
勝手に思い込んでました。

そして相手が自分と
異なる考え方をした時には
理解できずにいました。

でも実はそれは
利き脳の違いも関係してたと
気づいたんです。

利き脳は大きくは2つ
右脳と左脳に分かれます。

この2つの脳タイプは
反対の資質を持ってるんです。

さらには4つの脳タイプに分かれ
そこに環境や性別や
年齢などが加わると
自分と同じ人は存在しないですよね。

だから人はみな考え方が
違って当たり前なんですね。

自分と人は違うと知ると
コミュニケーションは
すごく楽になります。

なぜなら相手にわかる言葉で
理解してもらう
努力をするからです。

考えてみて下さい。
例えば大人が小さい子供に
話しかける時って
相手にわかる言葉で
伝えますよね?

それは自分と相手が違うと
理解してるからですよね。

相手が異なる
利き脳タイプであれば
視点も考え方も真逆なんです。

真逆の視点と考え方の人には
自分の視点や考え方で伝えても
見てるものが違うから伝わりません。

相手の視点と考え方で
相手にわかる言葉で伝える
ことが大事です。

これこそが相手に寄り添い
相手を理解することであり
思考がシフトすることこそ
次のステージへ上がる秘訣
だと思うのです。

40歳の人生の転換期は
自分だけを理解するから
人を理解する思考へシフトする
時期だと考えてます。

人は1人では
生きていけないし
成長もできない。

成長させてくれてるのは
人なのです。

個から他へ
自分から人へ視点を広げ
人を理解することで
視野を広げ視座をつくる。

40歳からの第二の人生は
新しい視座をつくる
生き方をシフトする時期。

自分の中の「私」と
とことん向き合う時間を
楽しみたい。

その先には
次のステージが待ってます。

今日も未来をつくる1歩の1日を☆

【関連サイト】
利き脳とは?利き脳チェック方法
右脳右脳さんはこちら
右脳左脳さんはこちら
左脳左脳さんはこちら
左脳右脳さんはこちら

ライフオーガナイザー
GrowLife 綿貫素子☆

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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