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2017-04-12

私をつくった人生の分岐点

あの時があるから
今の自分がある。

今の私をつくった
人生の分岐点は意外なところに
ありました。

GrowLife ナビゲーター
綿貫素子です。

先日、仲間が
仕事の分岐点の話をしてました。

分岐点とは
道などがわかれる地点のことや
わかれめを意味します。

人生に例えると
人生という道のわかれめであり
自分の人生の道を選ぶ時。

実はつい最近
人生の分岐点で思い違いを
してたことに気づいたんです。

私の人生の分岐点は
意外なところにありました。

ずっと39歳の時の
2回目の離婚かとってましたが
実は小学生時代の
習い事に分岐点があったんです。

当時の私はバレエを習ってました。

小学校の低学年の時に
友人から駅のビルに
バレエスクールが出来ると聞き
話を聞きに行きました。

先生は夫婦でスクールを
スタートさせたばかり。

他で1校をスタートさせ
私の最寄り駅でもこれから
クラスを開くとのことで
参加することに決めました。

踊ることは好きでした。

子供の頃から盆踊りが大好きで
幼稚園の頃はもっと踊りたいと
盆踊りが終わる時に泣いたそうです。

バレエに惹かれたのは
華やかだったからだと思います。

でもそれは発表会や
舞台でのほんの1部。

その日の為に
暑い夏もタイツをはいて
地味な基礎練習を続ける。

最初は楽しかったけど
途中で気づきました。

自分が好きなのは
ゆっくり踊るバレエでなく
ジャンプしたりする体操だったと。

小学校の高学年で
学校の体操クラブに入りました。

そこで興味の対象が
バレエから体操に変わり
中学に入るタイミングで
バレエはやめました。

実はそのことを
後になって後悔してたんです。

自分は最後まで
自分が決めたことを
成し遂げれなかったと。

そして最近になり
過去の振り返りをしたことで
違う視点から気づきました。

私はバレエが好きで
習ってたんじゃない。
先生の生き方に惹かれたから
習ってたんだと。

自分が好きで得意なことを
仕事にすること。
そして仲間がいて
自分の世界を持ってること。

その生き方に惹かれてたんですね。

先生は自分が好きで
得意なことであるバレエで
生計を立ててました。

バレエスクール以外でも
振付をしたりして
バレエ一色の世界にいました。

バレエスクールも
どんどん大きくなりました。

私が卒業までには
何百人になってたし
卒業後には
自分達のバレエスタジオを
作ったと聞きました。

好きなことをとことん極めて
成功させた人物でした。

経営者としては
大変なこともあったと
思うんです。

でもいつも
活き活きしてて
仲間がいて
楽しそうでした。

私も先生みたいに
自分の世界を持ちたい。

自分が好きで得意な仕事で
周りには仲間がいて
いつもみんなが笑ってる。

そんな仕事がしたい。

それって正に今の自分が
目指してる道なんです。

その時にバレエを習ったこと
先生に出会ったあの時が
人生の分岐点だと気づきました。

ずっと39歳の2回目の離婚かと
思ってましたが
もっと前にありました。

人生の分岐点は
表面的に表れる
大きい出来事でなく
さらっと決めた事の中に
あるんだと気づきました。

人生の分岐点は
生き方のわかれる道です。

あの時があるから
今の自分がある。

さらっと決めた分岐点が
今の「私」であり
なりたい「私」です。

あなたの分岐点はいつでしたか?

今日も未来をつくる1歩の1日を☆

なりたい「私」を一緒に見つけます
GrowLife ナビゲーター
綿貫素子

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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