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2017-07-21

バスを1台乗り遅れることを楽しみたい

”バスを1台乗り遅れることで、
全く違う体験が待っている”

この言葉を目にしてから
遅れることを楽しめるようになりました。

なりたい「私」を一緒に見つけます
GrowLife ナビゲーター
綿貫素子です。

冒頭の言葉は写真家の
星野道夫さんの書籍
「旅をする木」の中で出会った言葉です。

お客様への事前質問で
好きな本を教えていただくのですが
その中でこの本を知りました。

星野道夫さんは映画
ガイヤシンフォニー」の三番で知り
心惹かれていた人物でした。

実はその映画「ガイヤシンフォニー」は
私の人生の節目に出会う映画なんです。

最初に見たのが二番。
その後に会社をくびになりました。
そして、六番を観た日に
彼に別れを告げられました。

こう書くと表面的には
”否定的な結果を手にすること”
に感じるかもしれません。

でもその裏にある
”なぜそうなったか”を考えると
こう捉えられると思います。

自分の本当に大切なものや
自分の求めていた答えに気づく
生き方のシフトチェンジだったのだと
今では感じています。

このタイミングで
星野さんの本に出会ったことは
何か意味があると感じて
直ぐに購入して読み始めました。

するとやっぱりありました。

冒頭の言葉の他にも
私に必要なメッセージが
たっくさん詰まっていました。

それは今の私に足りないものでした。

自分という人物を
形づくる視点や思考は
他の人の視点や思考を知り
違いに気づくことで増えていくと
私は考えています。

違うから学びとなり
足りないものを
自分に取り入れて成長する。

今回もお客様を通して
この本に出会いました。

普段は私が読まないジャンルですが
この本に惹かれたもう1つの理由は
お客様の好きを知りたかったから。

私にはない彼女の好きから
自分に足りないものを
学びたかったのです。

人との違いを知る為に
人間関係における
成長のテストがあるように
人との違いには学びがあります。

旅をする木はすーっと
心に入ってきたので
よほど必要としていたのですね。

正に今の私にとって足りない
この視点と思考を学ぶ為に
出会った本でした。

私に必要な視点と思考
それは遅れることや
追い抜かれることを楽める
心の余裕を持つことでした。

几帳面なので
時間厳守の為に約束の
1時間前には現地にいるような
タイプでした。

遊びならまだしも
自分の仕事に送れることは
どんな理由であれ
絶対に避けたかったのです。

でも今月から通勤時の
電車を1本遅くして出勤を始めて
気づきました。

1本電車をずらすことで
時間に余裕が出て
身支度までスムーズになり
バタバタと駅まで走ることが
なくなりました。

ほんの10分程度ですが
感覚的には1時間に感じるくらい
心に余裕ができました。

10分の時間が私に
送れる楽しさを与えてくれました。

そしてこのことで
遅れることを楽しいと感じ
先日は自転車に乗り他の人に
抜かれることも楽しめました。

他の人に合わせて
急ぐ必要はないんですよね。

人に追い抜かれながら
空を見たり景色を見たり
何より風を感じる時間を
楽しく感じました。

急いでいるという
時間をすごしていると
前しか見えない。

でも急がないと
横も後ろも見える。

遅れるということは
色んな景色を楽しめる
ということなんですよね。

前だけを見て
前進し続ける時も大事だけど
よそ見をしたり寄り道をする人生は
より豊かな人生だと気づきました。

約束は守りつつ
その手前で決めている
自分の中での約束の時間を
遅らせてみませんか?

バスを1台乗り遅れることで
あたなの人生をより豊かにする
全く違う体験が待っています。

「私」基準のLIFE GOODを増やし
今日も「私」を生きることを楽しむ1日を☆

なりたい「私」を一緒に見つけます
GrowLife ナビゲーター
綿貫素子

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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