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2017-10-26

今に繋がる原点③~成長のテストがやってきた~

”え、試用期間が3ヶ月延長?”

とんでもない社員だったから
とんでもないことが起こりました。

3ヶ月で終わるはずの試用期間が
3ヶ月伸びてしまいました。

でもこれでやっと自分の
活かし方を間違えていたと気づき
変わるのでした。

会社員から起業を目指した
原点を振り返りるストーリー
3回目です。

GrowLife ナビゲーター
綿貫素子です。

東京時代の同僚から
試用期間は3ヶ月と聞いていたので
試用期間延長を告げられた時は
衝撃が走りました。

でも今考えると納得です。
この延長期間がなかったら
私は間違った努力の方向性に
気づけませんでしたから。

ここから努力の方向性を変えました。

見た目は少し落ち着かせ
行動は大きく変えたのです。

周りに心配りをするようにしました。

自分から元気よく挨拶する。
仕事中や帰りに周りに声掛けをして
仕事がが残っていたら手伝う。

大切なのは仕事うんぬんではなく
人としてのコミュニケーションでした。

考えてみれば私が誇れることは
明るくて元気がいいところ。

本来の自分を活かせてませんでした。

急激な環境の変化は
心のストレスなんですよね。

そういう時って周りと比べて
できないところが目についちゃう。
すると自分を守ろうとして
壁をつくりはりあってしまう。

私の場合は能力で劣るから
見た目で張り合おうとしていました。
変に東京人というプライドが
あったんですね。

また関東と関西の良さは
違うことにも気づきました。

関東はスマートでかっこいい。
関西はおせっかいであったかい。

郷に入っては郷に従えだし
それに私は本来は関西よりの人。

見た目より本質的なものを大事にする。

そんな関西の人達の中では
私の見た目など
どうでもよかったのですね。

それよりも人として大事なことである
挨拶とか心配りができることが
大事だと気づきました。

自分が変わると相手も変わる

その言葉通りで
同僚も上司との関係が変わり
会社に行くことが楽しくなりました。

元々仕事は好きだし
頼られるのも好きだし
努力ができるのが私のいいところ。

1つ目の成長のテストは
私が持つ本来の良さを
再確認する為のものでした。

いいことは繋がります。

1つの扉が開くと
次の扉がどんどん開きました。

このテストをパスすることで
会社だけでなくプライベートも
変わりました。

同じマンションに友人ができ
職場でも家でも
毎日が楽しく豊かになりました。

次に続きます。

①とんでもない会社員時代からはじまった
②自分の活かし方を間違えていた
③成長のテストがやってきた

GrowLife ナビゲーター
綿貫素子

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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