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2018-01-24

40歳からの自分の活かした方

自分を活かすって
自分らしさを増やすこと。

自分ができる得意なことを
することだと私は思います。

言い換えいると
自分が得意でないことは手放すこと。

得意な人に頼り真似て
自分により合った形に変えると
それは自分の得意になる。

自分を活かすということは、
足りないものは人に頼り
自分ができることに注力すること。

その方が自分も相手も、楽だし楽しいよね。

それが40歳からの
自分の活かし方だと私は思うのです。

GrowLife 綿貫素子です。

彼女の見方や捉え方が好きで
今月からコーチをお願いしました。

彼女は左脳の私と逆の利き脳である
右脳が利き脳です。

右脳の視点と思考を学びたいのです。

私に依頼を下さるクライアントさんは
右脳傾向が強い方が多く
クライアントさんをより理解したいと考え
コーチをお願いしました。

1ヶ月に1回、30分の電話での
セッションだけですが、
予想を超えて得るものは大きいです。

自分にないものを手にするには
真似するのが1番早いと
40代を過ぎて腹落ちしました。

20代や30代前半なら
まだまだ頭も柔らかいし
体力もあるから努力が結果につながりやすい。

でも30代も後半を過ぎると
そうはいかない。

経験がある分、
頭で考えちゃうし自分で出来ると思う。

でもやってみると気づくんですよね。
昔はもっと簡単にできたのにって。

経験があるからこそ邪魔になる
プライドもあったりで
思うようにはいかない経験を
私はたくさんしました。

でもね、経験があるからこそ
活かせることもある。

人を見る目は確実に育っている。

だから人のいいところを見つけることが
若い時より簡単にできませんか?

その目で自分にたりないものを
持っている人を見つければいい!

自分を活かすということは、
足りないものは人に頼り
自分ができることに注力することだと
私は思うんです。

だって誰だって
自分だけにしかない得意なことって
絶対に1つはあるから

コーチの彼女の視点と思考や使う言葉は
私の世界にはないものばかり。

でも真似るんですけど
借りてきたもののようで
使っていても自分らしさを感じませんでした。

そうなんです。
ただ真似ただけでは
自分のものにはならない。

「守破離」という言葉の様に
先ずは真似て型を覚える。

そして自分に合ったより
良いものに変えることで
オリジナルのものが生まれる。

それが自分らしさにつながるのですよね。

思えばこれまでファッションも
インテリアも真似てきました。

元々はセンスを持っていなかった。
でも真似から初めたらら
いつの間にか私のスタイルができていました。

真似がオリジナルスタイルをつくり
自分らしさに変わるんですよね。

真似ることで
ものごとの見方や捉え方が変わる。

最初は真似をして
自分に合った形に変える。

それが自分のオリジナルとなり
そして自分らしさをつくる。

自分を活かすとは
自分らしさを増やすこと。

彼女との出会いでそんな風に
考えるようになりました。

40歳だからこその
自分の活かし方をしていきたいな。

GrowLife 綿貫素子

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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