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2018-02-07

未来の自分にありがとうって言われる為に

人生の中で1度くらい
自分が好きなことをやり遂げたい。

だって未来の自分に
ありがとうって!って言われたいもん。

それに何が自分の未来につながるかは
やってみないとわからない。

だから小っちゃい1歩を
こつこつ続けていきたい、

それが私の続ける理由であり
やめない理由です。

GrowLife 綿貫素子です。

月曜日は無料のメールマガジン
GrowLife Letterの配信日。
「理想は常に現実の1歩先にある」
がテーマでした。

私にはたくさんの野望である、
やりたいことがあります。

その野望たちは、
39歳から見つけたやりたいことです。

その前は物欲はあったけど、
やりたいことはありませんでした。

なぜなら、あきらめていたからです。

自分は何の才能もない。
お金持ちでもない。
今はタイミングじゃない。

そうやって自分のできない理由を考えて
自分であきらめさせてました。

なぜなら、やってみて失敗して
恥をかくのが怖かったからです。

でも本当は心の中では、変わりたかった。

小学校の時の習い事のバレエの様に
中学生の部活の様に
高校時代のディスコ通いや
服を買う為のバイトの様に
何かに情熱を傾けたかった。

今に集中して楽しむこと
今に一生懸命になること

それが私の生きる推進力だったからです。

そしてまたその行動が
私次のステージへの扉を開く
きっかけになっていたのです。

自分の行動が未来を変えることを
39歳の私は忘れていました。

なぜなら自分の基準ではなく
他の人の基準で生きていたからです。

人に自慢できる会社に勤めている。
給料もいい。
結婚もしている。
好きな家に住んでいる。
週末は彼とお茶して買い物をする。

雑誌に載っているような
素敵な人だなって誰もが思うような
幸せが自分の想う幸せだと
思い込んでいました。

でも違っていました。
私は一般枠から外れる
ちょっと飛んでいる自由人でした。

かなり個性があり
誰かに守られている
誰かが与えてくれるような
一般的な幸せは求めていなかった。

39歳の離婚はそんな私への
次のステージへの扉を開くギフトでした。

そこからはまず、
自分探しに集中して
本当の自分を知ることで
片づけというライフワークに出会いました。

そこからどんどん
やりたいことに繋がりました。

野望はあったんです。
抑えてただけだったんです。

だから思うんです。
誰だって何歳になったって
やりたいことが無い人なんていないと。

でも大人になると考えるから
1歩がでない。

1歩出たとしても
ちっとも前に進まない。
そう自分で感じてしまう。

でも、1歩出たなら
確実に前には進んでいます。
2歩下がったように見えても
昨日とは違う自分がそこにはいます。

自分の底力、信じましょ。
生きていることが経験なのだから。

理想は常に現実の1歩先にあります。

”今の行動は
今の自分の為ではなくて
未来の自分の為にすること”

奇跡をあてにしないで
現実を地道に変えていく。
自分の力で未来を変える。

10年間続けてきた思うのは、
何が自分の未来につながるかは
わからないってこと。

でも続ければ、繋がっていきます。

だから小っちゃい1歩を
こつこつ淡々と続けるって大事なんです。

それに何よりも私は
未来の自分にこう言われたい。
ありがとうって!

だから今日も1歩進みます。

その先には今の私達の想像を超えた
自由でワクワクする未来が待っているに
違いないから。

一緒に1歩進みましょ!

GrowLife 綿貫素子

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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