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2015-12-27

My story 自分を好きになる旅 1

自分らしさにこだわる原点は
幼少期にありました。

そして、やっぱり
大切なものは家族との時間でした。

My story自分を好きなる旅1、
1回目の今回は、
誕生から小学生時代を振り返ります。

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My story自分を好きになる旅は、
私の誕生から現在の物語。
今の自分に繋がるキーワード
受け取ったものに視点をおき
自分で未来をつくるヒントをお伝えします。

My story 自分を好きになる旅 記事一覧→

 

私は1968年、11月11日に
東京日野市に誕生しました。

両親にとっては初めて子供。
下には弟が1人いて、
3人兄弟の一番上の子として育ちました。

子供の頃は
1人っ子に憧れてました。

テレビの取り合い
お菓子の取り合い

兄弟が多いとうるさいし、
いさかいが多い。
1人なら何でも独り占めできると
当時は考えてました。

そんな私が1番
独り占めしたかったのは、
実は両親の愛情。

大人になり
両親の愛情に気付けましたが、
子供の頃は気付けませんでした。

欲しいものを与えてくれる
その気持ちを満たしてくれることを
愛情と勘違いしてました。

私には大切なものが
見えてなかったんですね。

今、振り返ると
楽しい子供時代でした。

父は自営業を営んでたので
朝と夜ごはんは家族5人で
食卓を囲みました。

テレビを見ながら
今日の出来事を話したりする時間は
今思えば大切な時間でした。

その記憶があるから、
今私は両親と囲む食卓に
大きな幸せを感じるのです。

自分にとって
大切なものの原点は
子供時代につくられるんですね。

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私が一番気に入ってる
幼少期の父との1枚、
とびっきりの笑顔をしてる私。
おいら(父)も
若い時はかっこよかった。

 

 

近所には女の子は少なく
男の子に混じり遊んでましたが、
人形遊びが大好きでした。

その情熱が
今度は自分の服装や持ち物へ移行。

こだわる性格は、
この時代からだったのねと
今回の振り返りの為に、
昔の写真を見て大笑いした1枚がこちら。

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冬なのに、
何故かプール用のビニールバッグ。
そして以上に長いロングスカート。
自分のこだわり満載の1枚。

 

 

このバッグ、
すっごく気に入ってたんですね。
そしてこの頃は
ロングスカートがマイブーム。

母の手作りのスカートだと思います。

好きなものに囲まれたい、
そして毎日使いたい。
パンツの長さや袖丈、
洋服のサイズ感にこだわりがある。

これは今も変わらぬ私のらしさ。

そうなんです、
私は子供のころから
自分らしさを大事にしてました。

自分らしさが私をつくる
私の大切なものでした。

だから今でも、自分らしさにこだわります。

ちょっと生きにくい
性格かもしれません。

でも自分らしさは大切にしたい。
今の私をつくってくれたのは
自分らしさへのこだわりなのだから。

自分を知って
ちょっとまた自分を好きになりました。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ライフオーガナイザー
GrowLife 綿貫素子

Thank you☆
GrowLife☆grow your future!!

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