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2016-01-07

My story自分を好きになる旅3

中学時代におしゃれな友人がいたから
今の私のスタイルがあります。

My story自分を好きになる旅3

おしゃれじゃない中学生が
真似ることから始まり
自分スタイルを育てたストーリーです。

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My story自分を好きになる旅は、
私の誕生から現在の物語。
今の自分に繋がるキーワード
受け取ったものに視点をおき
自分で未来をつくるヒントをお伝えします。
My story 自分を好きになる旅 記事一覧→

ライフオーガナイザー
GrowLife 綿貫素子です☆

今の自分スタイルの軸は
中学時代のおしゃれな友人を
真似たのが原点です。

彼女と出会って知ったのが

ラルフローレン
ダンガリーシャツ
シンプル
ジーンズ
自分らしい着こなし

私の辞書にないものを
彼女は知ってました。

なんといっても
センスがいい。

1つ鮮明に覚えてるのが
中学3年生頃に
一緒に出かけた時のコーデ。

場所は東京ディズニーランド。

パンつは細身の
白と黒の細かいチェック柄。
トップスは
中に黒のタートルを着て
透けた素材のシャツに
ダンガリーシャツを重ね着。

シャツの襟を立て
異なるシャツ2枚の裾を
軽く結んだスタイルは
雑誌オリーブの中から
抜け出たようなコーデ。

さらに面白いと感じたのが
動物をあしらったリュック。

他の誰でもない
彼女らしい遊び心のあるコーデでした。

いまから30年以上前の
東京郊外に住む中学生にない
スタイルをいつもしてた彼女は
私の最初のファッションの先生。

彼女みたいになりたい。

そう思い、彼女のスタイルを
真似始めました。

同じカットーソーを買ったり
同じ着方をしたり、
でもなんか違うんです。

何が違うんだろと考えたら
体型と自分らしさの違いでした。

彼女は自分を知り
似合うものをすでに知っていた。
そして自分らしさを持っていたのです。

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彼女は腰高で
小柄でも足が長くはりのある体型。

対して私は小柄かつ
足の長さも標準で
今よりかなり細身で薄い体型。

何よりも彼女はいつも
自分らしく着こなしてた。

袖をまくる
裾を出す
襟を開ける

いつも元気で明るい
ちょっとボーイッシュな自分に
似合うように服を着くずしてた。

私が彼女に一番惹かれたのは
自分らしい着こなしでした。

彼女は当時すでに
自分に似合うものや
自分の魅力を活かすものを知ってた。

そしてそこに遊び心を加え
自分らしい着こなしをしてた。
だから何を着ても
彼女らしく素敵だったんです。

そこから私は
自分に似合うものを探し始めました。

151cmのちびっこな私は
バランスにこだわりました。

今でも必ずカットーソーも試着、
2~3サイズは持ち込み
ベストバランスのものを選びます。

たくさんのトライアンドエラーを重ね
自分のセンスを育て
今の私のスタイルになりました。

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自分を知ることから
自分らしさが見えてきて
自分スタイルに気付けます。

そして素敵だなと思ったら
その人の何に惹かれるのか
考えてみることで
自分の「好き」に気付けます。

真似て
育てて
自分スタイル作りたいですね。

自分を知り
自分らしさに出逢い
またちょっと自分を好きになれますように☆

ライフオーガナイザー
GrowLife 綿貫素子

Thank you
GrowLife☆grow your future!!

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