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2019-05-05

「ちゃんとした片づけ」より、「今のちょうどいい片づけ」が、出来るといいな

その方が、自分も家族も幸せ。
母との片づけを通して、そう気づきました。

GrowLife 綿貫素子です。

ある棚の1段を、母と片づけました。

その棚は、キッチンのシンク下に置いてある、2段の棚です。
上の段にフライパン類を置き、下の段に鍋類とボールを収納していました。

母は、片づけは得意。
見た目にもきれいで、重ねる収納が好きです。

でも、スペースを有効活用しようとして、何個も重ねてしまう。
私の使いたいものは真ん中にあるため、私には使いづらい。

朝の急いでいる時間に、この3アクションはいや!
毎朝使う、2個だけは一番上に収納して欲しい。

と、母に伝えると理解はしてくれて、一番上に置いてくれたのです。
が、数日経つと、また元の場所に収納している。

また、伝える。
でも、戻る。

何度か同じやり取りを繰り返し、年齢のせいかなと病気を疑いました。
でも、彼女の場合は、病気ではありませんでした。

無意識で、戻していただけでした。

ものを元に戻す行動は、誰でも無意識なんですよね。
だから彼女も、無意識で戻していた。

ただし、自分の片づけのルール。
彼女のこだわりで、戻していたのです。

彼女の片づけルールであり、
こだわりは、、
見た目のきれいさと、スペースの有効活用。

私の提案した、私が使うのものを一番上に置くことは、
彼女のルールとは一致してなかったのです。
なぜなら、見た目がきれいじゃないから。

そう気づいたので、お互いの【ちょうどいい片づけ】を見つけました。
それが、数を減らし、一段の棚に重ねず並べて収納する。

こうすることで、
私にとっては、1アクションで取り出せるからハッピー。
母にとっては、見た目がきれいで、しかも取り出しやすくてハッピー。

こうして母と私、2人にとってちょうどいい片づけが1段完成しました。

そして思ったんです。
ライフステージによって、出来ることが変わるから、家事の仕方も変わる。

ライフステージの変化で、【ちょうどいい片づけ】 も変わる。
だから、都度見なおす事が大事だと。

「ちゃんとした片づけ」より、
「今のちょうどいい片づけ」が、出来るといいな。

そう感じた、母との片づけでした。

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